[column] 古材のテーブル
2017.09.25


 

 

「古材のテーブルってかっこいいけど、実際使い心地どうなの?」

と聞かれることが、多々あります。

自分も、この職場で働き始めるまで、古材を使ったテーブルを見たことすらなかったのですが、

今では自宅でも愛用するほどの手のひら返しっぷり。

 

ただ、いわゆる「普通のテーブル」とは違う特徴がありますので、

そこをしっかり理解して、うまく付き合うようにしていけば、良き生活の友になってくれるはずです。

 

 

 

 

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多くの場合、古材の天板というものは素材の表情を楽しむため、

木の節や傷、割れなどを残して仕上げてあるものが多いです。

当然、天板表面は均一ではありません。でこぼこしていたり、へこみがあったりします。

逆に言えば、あとから傷がついても目立ちにくい。これが個人的にとても楽で良い。

 

日常的に使うものであれば、傷や汚れは仕方ないことなのですが、

つるっとした傷一つないテーブルに、お茶のシミや鉛筆の跡がつくと、やっぱり罪悪感がぬぐえないものです。

そういう些細なことをあまり気にせず、ガンガン使い倒せるのは古材の良さの一つだと思います。

 

特別な手入れも必要なし。

塗装の種類にもよりますが、使った後は基本乾拭き。

気になるようなら、かために絞ったふきんでサッと拭いても。

 

 

 

 

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注意点をいくつか。

均一でないということはすなわち、書き物するのには向いていません。下敷き必須。

ただ普通のテーブルでも、鉛筆やインク跡が気になる人は下敷きを使うと思うので、

そのあたりの手間感は変わらないかもしれません。

 

あと、上で「サッと拭く」とか書いておきながらアレですが、

拭き掃除の際、ふきんやタオルの繊維が木のでこぼこにひっかかることがあります。

細かいことですが、気になる方はいると思うので念のため。

 

 

 

 

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これはあくまで個人の感想ですが、

実際に使ってみて、「汚れや傷を気にしなくてよい」というのは

ズボラな自分にとってはかなりのグッド・ポイントでした。

何より、置いてあるだけで部屋がシャレオツに見えるのが嬉しい。

食器を並べるのはもちろん、本や雑誌をテキトーに置いてもなんだか様になるので、

調子に乗ってあれこれ飾りたくなります。

 

 

以上、古材のテーブルはいいぞ。というダイレクト・マーケティング、もといダイマでした。

皆様もよき古材ライフを!

 

 

写真のテーブル:記事内上から

1,3枚目  KOOPA Ⅱ TABLE   ¥54,000(tax in) W1520×D770×H720㎜

2枚目  CELEBES DINING TABLE   ¥105,800(tax in) W1600×D850×H750㎜

 

 

 

藤原

 

 

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