[飛騨産業]GOLD SMITH WINSOR
2017.04.03


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飛騨産業の新作「GOLD SMITH WINSOR」。

ウィンザーチェアの発祥であるイギリスにおいて、250年前に作られた椅子_オリバーゴールドスミスチェア(1760-1765制作)

現在はヴィクトリア&アルバート博物館に収蔵されている1脚がオリジナルで、ウィンザーチェアの原点として世界からも評価されています。

飛騨産業が、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科の十時啓悦教授らと共同で現物調査を行いウィンザーチェアの原点ともいえる椅子を作り上げました。

もともと安楽性は高くなかったウィンザーチェアですが、背当たり、肘木高さ、座板の大きさや座ぐり形状などを現代の人々に合わせて調整し、オリジナルの持つ美しさはそのままに座り心地も追求しています。

 

 

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先端が丸い形の肘木は握りやすいため、立ち上がり時には重心をかけやすく、着座時には身体を預けやすくなっています。

 

 

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厚み5cmから深く削られた座板は、おしりの形にフィットし、包まれるような座り心地。太ももの裏も圧迫しないよう、丁寧に削られています。

 

 

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座面後部のダブテール。ダブテールとは鳩の尻尾の意味。座板後方に2本の背棒があり、強度を高めています。

 

 

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後姿も様になっています。

ミリ単位で感覚を研ぎ澄まし、飛騨の匠により手仕事で仕上げられた1脚です。

 

GOLD SMITH WINSOR

GS201AB アームチェア ¥75,600~(tax in) W625×D555×H960 SH390 AH655

※木部の種類により金額が変わります。

 

 

小西

 

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